中日ゲレーロ 大争奪戦必至 阪神、巨人、ソフトBなどが興味

[ 2017年10月8日 05:55 ]

ポーズをとるゲレーロ
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 今オフの去就が注目される中日のゲレーロが中部国際空港から米国へ帰国。今後は阪神、巨人、ソフトバンクなど複数球団による大争奪戦に発展することが必至になった。今季35本塁打でタイトル確実の助っ人が取材対応し、「ここというものは譲れない。3年(契約)は自分の希望」と明かした。

 すでに残留交渉をスタートさせている中日は2年総額6億円程度を提示しているとみられる。ゲレーロは「他球団よりもドラゴンズが高ければ、ドラゴンズを選ぶ」と言うが、金銭面に加え年数でも大きく隔たり、決裂は時間の問題だ。今季年俸は1億5000万円プラス出来高払いに加え、14年に4年契約を結んだドジャースからも約5億円が支払われていた。来季は3年以上で金額が一番高い球団に移籍する。分かりやすい条件を提示し、機上の人となった。

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