ソフトB 2軍戦で20安打15点で大勝

[ 2017年8月1日 23:02 ]

 プロ野球のファームは1日、DeNA―西武戦が雨天中止。イースタン、ウエスタン各リーグで計4試合が行われた。

 イースタン・リーグ首位の楽天は、日本ハム戦(鎌ケ谷)に5―2で勝利。延長10回に枡田の7号2ランなどで3点を勝ち越した。9回の1イニングを無安打無失点に抑えた浜矢が今季初勝利を挙げた。ロッテ―ヤクルト戦(ZOZOマリン)は7―7で9回引き分け。ヤクルトは2点を追う9回に6点を入れて逆転も、ロッテはその裏に4点を返して同点に追いついた。

 ソフトバンクは中日戦(ナゴヤ)で20安打を放って15―4で大勝。0―1の5回に3点を奪って逆転。6回には2年目・茶谷の公式戦初アーチとなる満塁本塁打などで8点を追加した。中日は2番手・三ツ間が2回2/3を4安打3失点(自責2)で今季初黒星。登板した8人の投手のうち7人が失点した。

 オリックスはウエスタン・リーグ首位の広島戦(由宇)に4―3で勝利。延長10回に川端の適時打で勝ち越した。9回の1イニングを1安打無失点の佐藤達が今季初勝利。

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