ソフトB内川、リハビリ開始「出来ることをやる」

[ 2017年8月1日 13:52 ]

 ソフトバンク・内川聖一外野手(34)が1日、福岡県筑後市の2軍施設でリハビリを開始した。患部を固定しているため、初日はジョギング、キャッチボールを行う程度だった。内川「出来ることをやるしかない」と話した。

 内川は7月23日のロッテ戦の8回守備中の打球処理で左手を負傷。仙台市内の病院で診察を受けた結果、左手母指基節骨尺側基部の剥離骨折と診断されていた。

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