ヤクルト 今浪 日本ハム時代の同僚の本塁打を祝福「やっと卓もこっちの世界に来たな」

[ 2017年8月1日 16:58 ]

 ヤクルト・今浪隆博内野手が1日、日本ハム時代の同僚の中島卓也内野手のプロ初本塁打を祝福した。

 同じ福岡県出身。自称「今浪チルドレン」の弟分が、7月30日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で、デビューから2287打席目での初アーチをマークした。「パ・リーグTVで見たよ。打った瞬間“おっ”という打球だったけど、まあ、テラス席だよね。しかもギリギリだよね」とうれしそうに分析。通算3本塁打を放っている「先輩」だけに「やっと卓もこっちの世界に来たな」とニヤリと笑った。

 体調不良などもあり今季は7試合の出場に止まっている今浪。この日はイースタン・リーグ、ロッテ戦(ZOZOマリン)の1―3の9回2死から代打で登場して四球を選んだ。代走を送られ退いたが、この出塁が一挙6得点の起点となった。試合は9回裏にロッテが4点を奪い、7―7で引き分けた。

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