オリックス西 8回1失点で2カ月ぶり勝った!小谷野&ロメロは2者連続弾

[ 2017年6月25日 16:04 ]

パ・リーグ   オリックス5―1ロッテ ( 2017年6月25日    京セラD )

<オ・ロ>6回1死二塁、小谷野の適時二塁打で勝ち越しの生還をした小島(右)を迎える西
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 オリックスは先発・西が8回6安打1失点の快投で、4月22日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来7試合ぶりとなる今季3勝目を挙げた。

 西は2回、連打を浴びて無死一、三塁のピンチを招くと、自らのけん制悪送球で先制点を献上。しかし3〜7回は二塁を踏ませぬ好投でスコアボードに0を並べると、8回無死一、三塁も無失点で切り抜けた。9回は守護神・平野が締めてチームをカード勝ち越しに導いた。

 打線は0―1の4回にモレルの中堅の頭上を越える適時二塁打で試合を振り出しに戻すと、6回には1死二塁から小谷野の左翼線への適時二塁打で勝ち越しに成功。続くロメロもセンターオーバーの適時二塁打を放ち、3―1とリードを広げた。終盤の8回には小谷野の4号ソロ、ロメロの12号ソロと3、4番の2者連続本塁打で2点を追加して試合を決めた。

 ロッテは2回に相手のけん制悪送球で挙げた1点のみ。先発の石川は7回6安打3失点で7敗目。5回まで3安打1失点と粘ったが、6回に味方失策から連打を喫して勝ち越しを許した。

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