イチロー 代打で二ゴロ 田沢は1回無失点 上原、登板せず

[ 2017年6月25日 08:46 ]

ナ・リーグ   マーリンズ3―5カブス ( 2017年6月24日    マイアミ )

代打で二ゴロに倒れたイチロー (AP)
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 マーリンズのイチロー外野手(43)は24日(日本時間25日)のカブス戦に代打で起用されたが二ゴロと凡退。田沢純一投手(31)は5番手の投手として登板し、1回無安打無失点と好リリーフを見せた。

 イチローは3―5とチームがビハインドの8回に登場。1死走者なしの場面でカブスの2番手・エドワーズと相対したが、151キロのストレートを捉えることができなかった。その後の守備には就かず、この日は1打数無安打。これで7試合連続無安打となり打率を2割9厘にまで落とした。

 故障から復帰2試合目の田沢はその直後の9回からマウンドへ。先頭の8番・ザグニスを二ゴロに打ち取ると、代打・リゾを遊直、ジェイに対しては1ボール2ストライクと追い込み、最後はスプリットで空振り三振を奪った。球数は14球。前回登板では四球後に本塁打を浴び、2失点を喫したが、この日はテンポの良い投球で相手打線を三者凡退に切って取った。

 試合はこのままマーリンズが敗れて2連勝とはならず。なお、カブスの上原は登板しなかった。

 ▼ 田沢の話(1回を三者凡退に抑え)前回よりは良かったが、まだ精神的に大丈夫かなと(いう感覚)。ボールと自分の気持ちがマッチしてきたら、ガンガンいける。その辺の引き出しをうまく使えていない気がする。

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