巨人・石川がプロ初サヨナラ打「かっこつけていいのか…」お立ち台で初々しさ

[ 2017年6月25日 17:47 ]

セ・リーグ   巨人4―3中日 ( 2017年6月25日    東京D )

<巨・中>9回1死一、三塁 代打・石川(中央)は中前にサヨナラ打を放ち大喜び
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 巨人の石川が、うれしいプロ初のサヨナラ打。1点を追う9回、陽岱鋼の右前適時打で同点に追いつき、さらに1死一、三塁から、代打で打席に立った。「監督が信頼して使ってくれたので、何としても(走者)を返してやるという気持ちだけでした」。無心でバット振り試合を決めると、待ち構えた高橋監督の胸に飛び込んだ。

 「あまり覚えていないです」と振り返る記念の一打。お立ち台では「かっこつけていいのか…。でもうれしかったので満面の笑みだったと思います」と初々しさものぞかせた。試合前、朝早くから二岡打撃コーチの指導を受け「その恩返しが少しはできたかな」と打のヒーロー。先制された試合で喫した連敗も21で止まり「まだまだ借金もあるので、また頑張りたい」と力強く誓った。

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