打率4割のハム近藤 長期離脱へ 腰部椎間板ヘルニアと診断

[ 2017年6月22日 14:10 ]

札幌市内の寮を訪れた近藤
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 日本ハムは22日、近藤健介捕手(23)が札幌市内の病院で診察を受けた結果、腰部椎間板ヘルニアと診断されたことを発表した。「今後は痛みを指標に運動を開始し、ゲーム復帰へ向けて練習を始める見込み」としている。

 近藤は今月3日の阪神戦で右太腿裏を痛めて11日に出場選手登録を抹消され、現在は千葉・鎌ケ谷の2軍施設で調整中。当初は23日の楽天戦(札幌ドーム)での1軍復帰を目指していたが、数年前から苦しんでいた腰痛を発症し、長期離脱は避けられない見通しとなった。

 近藤は今季50試合に出場して打率.407。1日のDeNA戦では出場47試合目で4割台をキープし、1973年の張本勲の46試合を抜く球団新記録を樹立した。

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