共に勝ち進めば 東海大市原望洋 準々決勝で専大松戸と激突へ

[ 2017年6月22日 05:30 ]

抽選会を終え、意気込みを語る東海大市原望洋・塚越主将
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 第99回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間、甲子園)の茨城、栃木、千葉、青森、大分大会の組み合わせが21日、決まった。千葉は今春センバツ出場の東海大市原望洋と、春季県大会を制した専大松戸が勝ち進めば準々決勝で激突することになった。

 春夏連続出場を狙う東海大市原望洋の初戦は7月14日、九十九里―我孫子の勝者に決まった。今秋ドラフト候補で最速147キロ右腕・金久保を擁して臨んだセンバツは、初戦で滋賀学園に延長14回の末、2―6で敗戦。塚越主将は「春の悔しさは夏の甲子園に出て晴らしたい。挑戦者としてしっかり勝っていきたい」。一方、2年ぶり2度目の聖地を狙う専大松戸の初戦は同14日、国分―流山南の勝者に決定。東海大市原望洋には昨秋の県大会準決勝で1―9で敗れており、本橋主将は「秋にやられたので気持ちは入る。一戦一戦しっかり戦う」と意気込んだ。

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