楽天2軍 16安打13得点で単独首位に ヤクルト バレンティンが実戦復帰

[ 2017年6月22日 18:41 ]

 プロ野球のファームは22日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 34勝25敗3分けでリーグ首位に並んでいた楽天―巨人の一戦(仙台泉)は、楽天打線が16安打を放って13―6で勝利。単独首位に浮上した。「1番・中堅」で出場した楽天・オコエは3安打3打点の活躍。巨人先発の育成選手・メルセデスは2回2/3を9安打7失点で初黒星。

 ヤクルト―DeNA戦(戸田)では、右太腿裏の軽度の肉離れで2軍調整中のバレンティンが「4番・左翼」で実戦復帰。2安打1打点と復調をアピールした。DeNA・シリアコは2本塁打。試合はヤクルトが13―7で勝った。西武―ロッテ戦(西武第2)はロッテが5―3で勝利。2番手で2回1安打無失点のチェン・グァンユウが3勝目。荻野が2号ソロを放った。

 オリックスは中日戦(舞洲サブ)に先発した山崎福が5回2安打1失点。7試合目にして今季初勝利を挙げた。4回1安打無失点の岸田が初セーブ。中日は10年目の赤坂が今季1号アーチを放った。ソフトバンク―広島戦(タマスタ筑後)は2―2で9回引き分け。広島・堂林が3安打で打率・405とした。

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