ハム 札幌市豊平区内の新球場候補地は「非常に厳しい状況」

[ 2017年6月22日 05:30 ]

 日本ハムの新球場建設構想に関わる第3回実務者協議が21日、北海道札幌市役所で行われた。

 同市が候補地として挙げている同市豊平区内の13ヘクタールの土地について、球団の前沢賢事業統轄本部長は「拡張性がないことにおいて新たな価値提供が限られるのは、非常に厳しい状況にある」との見解を示した。球団はボールパーク構想の目安として20ヘクタールの土地を求めている。札幌市は同地とともに、同市北区の北海道大学構内も候補地としている。

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