日本ハム 座席図が3Dに アジア初「VIRTUAL VENUE」を導入

[ 2017年6月22日 15:17 ]

 日本ハムは、22日より米アイ・オー・メディア社が提供する360度ビューの3Dコンピューターグラフィック技術を駆使した座席ガイダンスシステム「VIRTUAL VENUE(バーチャル・ベニュー)」 を導入することを発表した。

 新システム導入により従来は平面でしか確認できなかった座席図が、立体的に表示される。札幌ドーム内部を3D技術で精巧に再現しているため、座席の形状、カップホールダーの有無など細部まで確認できるという。

 なおMLBなどアメリカの4大スポーツ界においてもトレンドになりつつある「バーチャル・ベニュー」のサービス提供はアジアでは初めて。

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