星野氏 大学連盟監督会で講演、プロアマ連係の底辺拡大訴え 代表に持論も

[ 2017年1月18日 17:31 ]

全日本大学野球連盟監督会で特別講演する星野仙一氏
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 全日本大学野球連盟監督会は第2日目が18日、横浜市内で行われ、野球殿堂入りを果たしたばかりの楽天・星野仙一球団副会長が講演を行った。

 講演は非公開だったが終了後に報道陣の取材に応じた。講演では「プロ、高校、大学、社会人とかそういう考え方をするなと。野球というものを考えよう」と呼びかけたことを明かし、プロアマの連係を強化して底辺拡大していきたい考えを示した。

 野球人口の減少が危惧される中で、2020年東京五輪とさらに先を見据え、日本代表の編成についても持論を披露。日本代表に学生、社会人選手も招集すべきとし「そうなれば“アマ最高の舞台は五輪なんだ”と目標になる。子どもたちに夢を与えなきゃ」とした。

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