阪神 午前9時55分に黙とう 新人選手、球団社長ら参列

[ 2017年1月18日 05:30 ]

阪神大震災から22年目を迎え、練習前に黙とうを捧げる阪神球団幹部、選手ら
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 阪神は練習前の午前9時55分、鳴尾浜球場では新人8選手や寮生、球団関係者を合わせた約60人がグラウンドに整列し、約1分間の黙とうを捧げた。

 参列した四藤球団社長は、「僕は大阪にいて被害はなかったけど、会社が大変だったのを思い出す」と回想。死者約6000人、負傷者約4万人という被害に触れ、「その(被災者の)中にはたくさんの阪神ファンも、球団関係者もいた。そういう日に祈りを捧げたいとは毎年思うもの」と神妙な表情で語った。

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