西武 ドラ1今井、辻監督の前で捕手立たせ40球「緊張感があった」

[ 2017年1月18日 17:19 ]

ブルペンで投球練習する西武・今井
Photo By 共同

 西武のドラフト1位ルーキーの今井(栃木・作新学院高)が18日、埼玉県所沢市での新人合同自主トレーニングでブルペンに入り、初めて辻監督の前で投げた。捕手を立たせたまま40球を投げ「監督さんもいらして多少は緊張感があった」と振り返った。

 指揮官は「バランスがいいし、楽しみ。一日でも早く1軍で投げられる選手に」と期待を込めた。キャンプでは1軍スタートが濃厚。今井は「6、7割の力で投げた。まだまだ体力をつけていかないといけない」と課題を口にした。

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