広島ドラ2高橋昂 背番「34」先輩が目標、左のマエケンになる

[ 2016年12月13日 05:30 ]

13日の新入団発表を前に広島入りし、プロでの健闘を誓い合ったドラフト1位の加藤(右)と同2位の高橋昂(左)
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 広島ドラフト2位の高橋昂(花咲徳栄)は、マツダスタジアムや屋内練習場を、下り山陽新幹線の車窓にとらえ「広島に来たな…と実感が湧いた。プロに入る一歩。ファンの方に応援してもらえるよう、しっかり頑張りたい」と決意を新たにした。

 背番号は金田正一、川口和久といった左腕にゆかりのある34番に決定。自ら、歴代の選手を調べ「左投手の番号というイメージ。前田(健太)さんが1年目(07年)に付けていた番号なのもうれしい」。将来的な目標には、ドジャースで活躍する先輩右腕を挙げた。

 「テレビ画面を通して“こういう投球をするんだ”というスゴさが伝わってきた。前田さんのような、チームの顔になる投手になりたい」

 西武1位の今井、楽天1位の藤平、ヤクルト1位の寺島と並ぶ高校ビッグ4の1人。即戦力に近いと評され、1年目からの活躍に期待がかかる。

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