ヤクルト 畠山 現状維持も「やらないと後がない立場」

[ 2016年12月13日 18:04 ]

現状維持で契約更改を終えたヤクルト・畠山
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 ヤクルトの畠山が13日、現状維持となる年俸1億3千万円で契約を更改した。3年契約の1年目だった今季は手首や腰、アキレス腱の故障が続き、45試合の出場で1本塁打にとどまった。「やらないと後がない立場。キャンプインに合わせたい」とオフの体づくりに意欲的だった。

 村中は2年ぶりに1軍に復帰して52試合に登板し、1300万円増の3700万円でサイン。来季は先発に再転向する。比屋根は200万円減の1800万円で更改した。(金額は推定)

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