青森山田 判定覆るも勝利 指揮官「次も試合 ありがたい」

[ 2015年11月15日 13:35 ]

明治神宮野球大会第3日高校の部準々決勝 青森山田4―3東邦

(11月15日 神宮)
 青森山田が東邦との初出場対決を制した。

 初回2死二塁で4番・三森の右翼フェンス直撃の当たりが一度は本塁打と判定されたが、判定が覆り先制二塁打に。3―3で迎えた8回1死三塁から代打・生田の二ゴロの間に決勝点を挙げた。

 エース・堀岡は3回から救援し7回を2失点に抑えた。今秋から指揮を執る兜森崇朗監督は「ミスがあった中でたまたま勝っただけだが、次も試合をさせていただけるのはありがたい」と全国1勝を喜んだ。

 ▼東邦・藤嶋(初戦2本塁打のエースで4番も登板なし)基本ができなかったのが相手との差です。

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