監督の兄は元広島監督、環太平洋大初勝利 濡れたボールで練習実った

[ 2015年11月15日 05:30 ]

<環太平洋大・天理大>3回2死一、二塁、環太平洋大・高祖が決勝の右前適時打を放つ

明治神宮野球大会第2日・大学の部1回戦 環太平洋大3―1天理大

(11月14日 神宮)
 環太平洋大が2度目の出場で初勝利を挙げた。

 元広島監督の野村謙二郎氏(本紙評論家)の弟・昭彦監督は雨中の接戦を制し「(雨の)条件はお互い一緒。この日が雨予報だったので、濡れたボールを使って練習したり対策をしてきた」と振り返った。3回2死一、二塁から決勝の右前打を放った高祖は「野手の間を抜くイメージをしていた」と胸を張った。

 ▼天理大・山本竜(先発で6回3失点)甘い球を痛打された。僕が打たれたせい。

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