ほとんどがマイナー選手の米国指揮官「日本はいいチーム」

[ 2015年11月15日 08:50 ]

<米国・日本>6回1死一、二塁、中田は左中間に勝ち越し3ランを放つ

プレミア12予選ラウンドB組 米国2―10日本

(11月14日 台湾・桃園)
 米国は救援陣の乱調で2敗目を喫した。

 2番手以降の5投手で9失点。元ヤンキースの名選手、ウィリー・ランドルフ監督は先制しながらの逆転負けに「日本はいいチームだった」と完敗を認めた。

 今大会はMLBがメジャー40人枠の選手の参加を認めなかったことで、ほとんどがマイナーの選手。投手陣で最も実績のあるメジャー通算20勝の左腕イブランドも中田に決勝3ランを浴びた。

 指揮官は「イブランドは今年、右打者に本塁打を打たれてなかった。中田がいいスイングをした」と相手を褒め称えたが、実力不足は明らかだった。

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