ドジャース内野手 グリンキー残留願いツイッターに「お金はないが…」

[ 2015年11月15日 12:17 ]

ザック・グリンキー投手 (AP)

 米大リーグは13日にクオリファイング・オファー(QO)の回答期限を迎え、その提示を受けた20人中16人の選手が旧所属球団との規定額1580万ドル(約19億4000万円)での再契約を拒否した。

 その中の1人であるザック・グリンキー投手(32)は今季、ドジャースで自己最多となる19勝をマークし、さらに防御率1・66で最優秀防御率のタイトルを獲得するなどキャリア最高のシーズンを送った。

 自身の“商品価値”をしっかりと高めたグリンキーが、より良い条件を求めるのは当然のこと。ドジャースとの残り3年7100万ドル(約87億万円)の契約を放棄し、フリーエージェントとなった。ドジャースファンとしてはチームとの再契約を願うばかりだが、ファンだけでなくチームメートもその思いは同じのようだ。

 エンリケ・ヘルナンデス内野手(24)はドジャース移籍1年目の今季、内外野をこなすユーティリティー選手として存在感を示したが、同選手は15日に自身のツイッターを更新。「やあ、ザック。お金は出せないけれど、これは私からのお願い。残留してくれ」とコメントがあり、グレンキーのユニホームを着ながら胸の前で両手を合わせるヘルナンデスの写真が添付されていた。

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