敦賀気比・山崎 “プロ注目対決”制した 11K1失点完投

[ 2015年11月15日 05:30 ]

明治神宮野球大会第2日・高校の部準々決勝 敦賀気比5―1創志学園

(11月14日 神宮)
 来秋のドラフト候補で最速144キロを誇る敦賀気比・山崎が、創志学園・高田とのプロ注目対決を制した。

 最速は140キロ止まりもスライダー、カーブを織り交ぜて11三振を奪い、1失点完投。「変化球でカウントが取れた」と振り返った。今春のセンバツでは、日本ハムから4位指名された、エース平沼を中心に優勝。来春の2連覇を目標としている1メートル88の長身右腕は「優勝を獲りにいく気持ちでいます」と力強かった。同じく、プロ注目の3番・林中は、2安打2打点で勝利に貢献し「チャンスをものにできて良かった」と話した。

 ▼創志学園・高田(来秋ドラフト候補に挙がる150キロ右腕は最速143キロ止まりで5点を失い、完投負け)内角を攻めきれなかった。球の質は通用したと思う。

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