阪神・和田前監督 SA就任へ 球団社長が明かした

[ 2015年11月8日 05:30 ]

和田氏

 阪神の四藤慶一郎球団社長(55)は7日、前監督の和田豊氏(53)が12月1日付でオーナー付シニアアドバイザー(SA)に就任することを明らかにした。1年ごとの契約になる見通し。

 「球団の役に立ちたいという意向を持っていた。オーナーが現場経験者の意見を常に頭に入れておきたいというところもある。アドバイスや情報提供をしてもらう」

 球団内では一度、外部で経験を積むことを勧める声もあったが、坂井信也オーナー(67=電鉄本社会長)と和田氏の意向を受け、今回の人事が決定。四藤球団社長が「GM的な立場ではなく、チーム運営や編成面をやることはありません」と語ったように、当面の間は監督経験者としてフロント―現場の橋渡し役を任されることになる。

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