西武・高橋光 森と“ドラ1バッテリー”「凄くやりやすい」

[ 2015年11月8日 05:30 ]

紅白戦中にベンチ内で言葉を交わす西武・森(右)と高橋光

西武紅白戦 白組2―4紅組

(11月7日 南郷スタジアム)
 西武は宮崎・南郷での秋季キャンプで初の紅白戦を実施し、ドラフト1位コンビの高橋光と森がバッテリーを組んだ。

 白組先発の高橋光は5回3安打1失点と好投し「直球も変化球もいい球がいっていた。森さんとは年も近いので凄くやりやすい」。13年に高校日本代表でバッテリーを組んだ2人は、プロでは3月17日のイースタン・リーグ、DeNA戦以来2度目。今秋から本格的な捕手練習を再開させた森について、田辺監督は「まだまだ始まったばかりだから」と伸びしろに期待した。

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