侍J小久保監督 重圧乗り越え韓国撃破「きょうは大谷翔平に尽きる」

[ 2015年11月8日 23:04 ]

<日本・韓国>ウイニングボールを小久保監督(右)に渡す大谷

プレミア12予選ラウンドB組 日本5―0韓国

(11月8日 札幌D)
 日韓戦を制し、白星発進の侍ジャパン・小久保裕紀監督(44)は、先発で6回を2安打無失点と圧巻の投球を見せた先発・大谷(日本ハム)を手放しに称賛した。

 「かなり前からプレッシャーがあったが、きょうは大谷翔平に尽きると思います。札幌で開幕ということもあるし、翔平にはかなり前に“行くぞ”と話をした。プレッシャーがあったと思うが、最高のピッチングをしてくれた」。強打の韓国打線に付け入るスキを与えず、10三振と圧巻の内容で流れをもたらした。21歳右腕に初戦を託した采配が実った。これでプロ参加以降の五輪、WBCの予選を含む主要国際大会の韓国戦の戦績は7勝9敗とした。

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