韓国の先発・金広鉉、WBCのリベンジならず3回途中降板

[ 2015年11月8日 21:14 ]

プレミア12予選ラウンドB組 日本―韓国

(11月8日 札幌D)
 韓国の先発、金広鉉は5安打2失点で3回途中に降板した。

 2回無死一、二塁で平田(中日)に三塁ベースに当たる二塁打を打たれて先制点を許し、さらに1死から坂本(巨人)の犠飛で2点目を失った。27歳の本格派左腕は「日本のことを分析してやってきた。勝てるような投球をしたい」と意気込んでいたが、2009年WBCで日本に打ち込まれた雪辱はならなかった。

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