スーツ姿でドラフト待機も…日本生命・清水 切り替え完封勝利

[ 2015年11月8日 05:30 ]

スポニチ後援第41回社会人野球日本選手権第9日・準々決勝 日本生命3―0NTT西日本

(11月7日 京セラドーム)
 日本生命が都市対抗との「夏秋連覇」へあと2勝とした。左腕の清水が8安打されながらも完封。十河章浩監督は「期待以上」と称えた。

 今秋ドラフトで指名漏れ。当日はスーツを着て待機していたが、声はかからなかった。ただ、気持ちを切り替え「目の前の一戦一戦」に集中している。入社1年目の148キロ右腕・小林らも台頭する中、左のエースは存在感を見せつけた。

 ▼NTT西日本・戸柱(DeNAドラフト4位指名。2安打も9回2死二塁で三邪飛)最後は打ってやろうと気持ちが入りすぎた。プロでは球団の信頼を勝ち取れる捕手になりたい。

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