早大、接戦制し2季連続Vにあと1勝 慶大は優勝消える

[ 2015年10月31日 17:07 ]

<早・慶>早大の先発・小島は9回途中1失点の力投を見せる

 東京六大学野球リーグ最終週第1日は31日、神宮球場で早大―慶大1回戦が行われ、早大が2―1で先勝し2季連続45度目の優勝にあと1勝とした。早大は勝ち点を挙げれば明大と勝ち点4で並び、勝率で上回る。慶大は優勝の可能性が消え、勝ち点を獲得した場合は明大の優勝が決まる。

 早大は6回に川原の2点適時打で均衡を破り、1年生左腕の小島が9回途中を5安打1点に抑えた。

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