ロイヤルズ完敗 先発ベンチュラ4回途中5失点、打線も振るわず

[ 2015年10月31日 15:12 ]

ワールドシリーズ第3戦、3回にロイヤルズの先発・ベンチュラはグランダーソンの右越え2ランを浴びる(AP)
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ワールドシリーズ第3戦 ロイヤルズ3―9メッツ

(10月30日 ニューヨーク)
 完敗したロイヤルズは先発のベンチュラが4回途中5失点と試合をつくれず、4番手のF・モラレスも4失点した。

 ベンチュラは1回と3回にそれぞれ逆転2ランを浴びた。160キロ近い速球が持ち味だが、序盤から球威がなかった。ヨースト監督は「球速も落ち、失投もあった」と指摘。役割を果たせなかった右腕は「なぜ球速が落ちたのか分からない。自分の投球ができなかった」と肩を落とした。

 打線も3回以降は沈黙し、敵地での初戦でつまずいた。それでもヨースト監督は「いいスイングができているし、自信を持っている」と前向きに話した。(共同)

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