メッツ 逆転勝ちで1勝2敗に 指揮官「大事な試合だった」

[ 2015年10月31日 13:40 ]

 米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は30日、ニューヨークで第3戦が行われ、地元のメッツ(ナ・リーグ)が9―3でロイヤルズ(ア・リーグ)に勝ち、1勝2敗とした。

 1点を先行されたメッツは1回、ライトの2点本塁打で逆転。2回に2点を許したが、3回にグランダーソンの2点本塁打で再び逆転した。6回にはライトの2点適時打などで4点を加えた。先発シンダーガードは6回を7安打3失点だった。

 メッツは29年ぶり3度目、ロイヤルズは30年ぶり2度目の頂点を目指す。

 ▼メッツのコリンズ監督の話 3連敗したら本当に難しい状況になるし、大事な試合だった。大きな一打もあったし、いい守備もあった。(先発シンダーガードは)3回以降は調子が良くなって、相手に的を絞らせなかった。

 ▼ロイヤルズ・ヨースト監督の話 好投手を相手に最初の2回はバットが振れていて、点も取れたが(3回以降は)相手に落ち着かれてしまった。(先発ベンチュラは)打たれてから集中力を失っていたので、降板させるしかなかった。(共同)

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