プロ野球 来季から本塁クロスプレーでビデオ判定導入も

[ 2015年10月31日 09:50 ]

 日本野球機構(NPB)のゲームオペレーション委員会が都内で開かれ、本塁上のクロスプレーへのビデオ判定導入が検討された。

 来季から本塁での危険な接触プレーを避けるため、走者の体当たり行為と捕手が本塁を体で隠す行為が禁止となる。得点に直結するため、現在は本塁打とフェンス際の飛球での直接捕球の有無に限って適用されているビデオ判定を拡大して適用する可能性も出てきた。

 また、ストライク、ボール判定を検証するトラッキングシステムの導入についても議論。熊崎勝彦コミッショナーは「審判の技術向上にもつながる」と話した。

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