“松井5敬遠”河野監督率いるクラブ 11・7にチャリティーマッチ

[ 2015年10月31日 22:30 ]

関東・東北豪雨復興支援チャリティーマッチの告知ポスター

 明徳義塾時代の92年夏の甲子園で松井秀喜(星稜。元巨人、ヤンキースなど)を5連続敬遠したことで知られる、河野和洋兼任監督(40)が率いるクラブチーム「千葉熱血MAKING」が7日に千葉・市川国府台球場でチャリティーマッチを行うことになった。

 9月の「関東・東北豪雨」の復興支援を目的としたもの。相手は同じクラブチームの「TOKYO METS」。入場は無料で、集まった募金は全て茨城県常総市に寄付する。また同時に、障がい者野球の試合も実施。河野監督は「2020年の東京パラリンピックに向けて、障がい者野球を広めたい」と話した。同監督は黒田博樹(広島)と専大の同期。「40歳までいろんなことができた」と、今季限りでの現役引退を決めている。

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