ヤクルト真中監督 “先手必勝”「巨人には終盤の怖さがある」

[ 2015年10月13日 05:30 ]

調整するヤクルト・石川

 本拠地で迎え討つCSファイナルSの相手は巨人に決まった。ヤクルト・真中監督は「巨人には終盤の怖さがある。なかなか先発から点を取れない印象だが、粘っていって早くマウンドから降ろせるようにしたい」と青写真を描いた。

 今季は12勝13敗と負け越しているが「シーズン中の成績は気にしない」。14年ぶりの日本シリーズ進出へ「シーズン中と同じように自分たちのプレーを心掛けたい。アドバンテージを気にせず、1勝ずつ積み重ねていければ」と平常心。

 神宮外苑の先発投手練習では、14日の第1戦先発が濃厚な石川らが汗を流した。チームトップの13勝を挙げた左腕は「短期決戦の難しさはあるが、競技が変わるわけではない。思い切ってやるだけ」。また15日の第2戦先発が予想される小川は「シーズン中にやってきたことをしっかり出せるようにしたい」と意気込みを口にした。

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