各地で投手受難の日に プレーオフ史上最多21本塁打が記録される

[ 2015年10月13日 15:05 ]

ア・リーグ地区シリーズ第4戦の9回、ロイヤルズのホスマーは2ランを放つ (AP)

 メジャーリーグのプレーオフは12日、4試合が行なわれ、総得点が61と各地で大味な試合が展開された。

 4試合すべてでどちらかのチームが8得点を挙げていたが、より驚かされるのは合計21本塁打が飛び交ったこと。これはメジャーリーク史上、プレーオフにおいて1日に記録された最多本塁打数となった。

 また、カブス―カージナルスの試合では8本塁打が飛び出したが、その内のカブスがマークした6本塁打は、1チームが1試合で放った本塁打としてはプレーオフ最多記録だった。その他、メッツ―ドジャースは4本塁打、ブルージェイズ―レンジャーズは3本塁打、ロイヤルズ―アストロズは6本塁打が記録された。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年10月13日のニュース