ロイヤルズ 終盤の集中打で2勝2敗に 8回打者一巡5得点

[ 2015年10月13日 08:51 ]

ア・リーグ地区シリーズ第4戦の9回、2ランを放ったロイヤルズのホスマー(右)をムスタカスが迎える (AP)

ア・リーグ地区シリーズ第4戦 ロイヤルズ9―6アストロズ

(10月12日 ヒューストン)
 ア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)の第4戦は12日、ヒューストンで行われ、ロイヤルズが逆転でアストロズを下してシリーズを2勝2敗のタイとした。第5戦は14日(日本時間15日)に場所をロイヤルズの本拠カンザスシティーに移して行われる。

 ロイヤルズは2―6とビハインドの8回、先頭のリオスから5連打で2点差に迫ると、無死満塁でモラレスが放った遊撃へのゴロをコレアが後逸。この間に2人の走者が生還して同点に追いつくと、なおも、1死満塁の場面でゴードンの二ゴロの間に三塁走者・ホスマーが決勝のホームを踏んだ。9回にはホスマーの2ランでダメ押し。

 先発のベンチュラは5回4安打3失点で降板。白星は7回から登板した3番手のマドソンについた。

 アストロズは打線がコレアの2本の本塁打などで着実に得点を重ね、先発のマクラーズも7回途中、6回1/3を投げて2安打2失点と試合をつくったが、2番手のハリスがロイヤルズ打線につかまり痛い星を落とした。

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