メッツ右腕「内角に投げる」 骨折スライディングで遺恨ぼっ発!

[ 2015年10月13日 05:30 ]

会見するハービー(AP)

 メッツは1勝1敗で本拠に戻り、12日(日本時間13日)は13勝右腕ハービーが先発。ポストシーズン初先発に「わくわくしている」と話した。

 前夜、激しいスライディングを受けた遊撃手テハダが右腓骨(ひこつ)骨折。ハービーも「あれはタックルだ」と憤ったが会見後に、アットリーの出場停止処分が発表された。4月14日のフィリーズ戦では味方への数度の死球に、当時、フ軍に在籍していたアットリーに報復死球を与えたハービー。「あすの試合が警告試合になろうがなるまいが、内角には投げるよ」と闘志むき出しだった。(ニューヨーク・春川 英樹)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年10月13日のニュース