骨折スライディングで2試合出場停止に「罰せられるのが正当」

[ 2015年10月13日 05:30 ]

10日の地区シリーズ第2戦で一走・アットリー(左)のスライディングで右腓骨を骨折した遊撃手テハダ(AP)

 ドジャース・アットリーの過剰なスライディングに出場停止処分が下された。

 メッツとの10日の地区シリーズ第2戦で、二塁への併殺崩れを狙ったスライディングでメ軍の遊撃手テハダが右腓骨を骨折。大リーグ機構はアットリーに第3、4戦の2試合の出場停止処分を科した。この日、大リーグ機構のジョー・トーリ専務理事が「さまざまな角度から検証した結果、アットリーのプレーは罰せられるのが正当」と声明を発表。アットリーは異議申し立てする意向で、12日(日本時間13日)のニューヨークでの第3戦を前に最終決定が下されることになる。

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