ジャイアンツ 正遊撃手のクロフォードと再契約に合意

[ 2015年1月28日 10:52 ]

ジャイアンツと再契約を交わしたブランドン・クロフォード内野手 (AP)

 米メディアは27日、ジャイアンツがブランドン・クロフォード内野手(28)との年俸調停を回避し、1年317万5000ドル(約3億7000万円)で再契約に合意したことを伝えた。

 このオフにジャイアンツの240万ドル(約2億8000万円)という提示に対して395万ドル(約4億6500万円)を要求していたクロフォードだが、結局、両者の間での金額で今季の契約がまとまった。

 ジャイアンツの地元、カリフォルニア州出身のクロフォードは子供の頃から同球団のファン。その憧れのチームから08年にドラフト4巡目(全体117位)で指名されると、11年にメジャーデビューを果たした。

 その翌年の12年から正遊撃手に定着し、昨季は153試合に出場して打率2割4分6厘、10本塁打、69打点をマーク。ポストシーズンでもパイレーツとのワイルドカードで先制の満塁本塁打を放つなど活躍を見せ、チームのワールドシリーズ制覇に貢献した。

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