日本ハム 栗山監督、キャンプ中に“渋沢栄一”対談実施

[ 2015年1月28日 19:24 ]

 日本ハム・栗山英樹監督(53)が、沖縄・名護キャンプ中の2月12日に経済エンタメ小説「渋沢栄一の経営教室Sクラス」(日本経済新聞出版社)の共著者である田中渉氏

(47)との対談を実施する。

 「渋沢栄一の考え方を若い人に伝えたい」という共通の願いを持つ両者。栗山監督が14年入団の8選手に渋沢栄一の著書「論語と算盤」を手渡したことや、球団の積極的な若
手選手への教育姿勢に田中氏が共感したことから今回の対談が実現。「渋沢栄一に学ぶ、若年層の人材教育」をテーマに意見を交わし、どのような形で選手教育や執筆に生かしたのかを語り合う予定だ。

 栗山監督は「私が選手に渋沢栄一の“論語と算盤”を渡しているのは長くプレーし成功
を収めるため、野球選手が陥りやすい弊害を解消したいという考えからでした。この書をきっかけに、多くの人がこれからの時代を切り開くヒントを得られたらと思います」とコメントした。

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