メジャーリーグ、薬物規定違反でマイナー5選手を処分

[ 2015年1月28日 13:56 ]

メッツ時代のロバート・カーソン投手 (AP)

 メジャーリーグは27日、薬物規定違反によりマイナーの5選手に対して出場停止処分を科した。

 現在、メジャーリーグでは薬物規定違反者に対して1回目は50試合の出場停止、2回目は100試合の出場停止、3回目は永久追放という罰則を設けているが、今回処分を受けた5選手はすべて“初犯”。

 ドジャース傘下に所属するロバート・カーソン投手(26)、セオ・アレキサンダー外野手(20)には今季のマイナー開幕戦から50試合の出場停止処分となり、現在フリーエージェントとなっているクレイマー・チャップリン(24)、カイル・シモン(24)、チャド・ジェームス(24)の3投手には新たな所属先が決まり次第、同様の処分が適応される。

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