広島 新外国人トリオが抱負、グスマン「打順はどこでも」

[ 2015年1月28日 17:41 ]

 広島の新外国人3選手が28日、マツダスタジアムで記者会見し、米大リーグ通算403試合で25本塁打の内野手グスマンは「米国では3番も経験したが、打順はどこでも打てる。日本にいち早くアジャストし、シーズンまでに合わせたい」と意気込んだ。来日にあたって、ヤクルトのバレンティンや西武などで活躍したカブレラから話を聞いたという。

 打たせて取るタイプの左腕ジョンソンは「先発の役割をこなし、勝ちに貢献したい」と話した。抑え候補のザガースキーは体重109キロの左腕で「わくわくしている。アグレッシブに押していく」と強気の投球を誓った。

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