異例“同伴インタビュー”大隣「監督を日本一に、の気持ちで投げた」

[ 2014年10月20日 22:00 ]

<ソ・日>3回2死二塁、中島卓の邪飛を好捕した松田(5)を迎える大隣

パ・リーグCSファイナルS第6戦  ソフトバンク4―1日本ハム

(10月20日 ヤフオクD)
 異例の“監督同伴ヒーローインタビュー”となった。3年ぶり日本シリーズ進出を決めての勝利監督インタビュー。ソフトバンク・秋山監督は中4日で先発し、7回6安打無失点と好投した大隣に話題に及ぶと「呼びましょうか」といい、ベンチから左腕を呼び寄せた。

 「今季初めて中4日でいってくれて、結果を出してくれて本当に頭が下がります」と絶賛された大隣は「監督を日本一にしたい、もちろん自身も日本一になりたいですけど…その気持ちで投げたので(勝てて)よかったです」と満面に笑みを浮かべた。

 今季は黄色じん帯骨化症の手術から7月に1軍復帰。レギュラーシーズンは3勝に終わったが、オリックスのと「10・2」最終決戦で6回無失点、CSの第1戦でも7回2/3を1失点と好投した。そして中4日で先発したこの日の快投。指揮官は「最初は球数とか、調子とか見ながらだったけど、7回まで目いっぱい、いってくれて助かりました」と左腕を持ち上げた。

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