阪神 和田監督 ソフトバンクに警戒心「ここぞの底力は素晴らしい」

[ 2014年10月20日 22:39 ]

 29年ぶりの日本一を目指す阪神の和田監督は20日、日本シリーズの対戦相手に決まったソフトバンクについて警戒心を示した。球団を通じ「熾烈な争いの中、シーズンも優勝を勝ち取ったし、ここぞの底力は素晴らしいものがあった」などとする談話を出した。

 ソフトバンクの前身であるダイエーと対戦した2003年の日本シリーズでは、先に王手をかけながら敵地で2連敗して日本一を逃した。今季の交流戦の直接対決は2勝2敗。昨季までチームメートのスタンリッジには完封を許しただけに、雪辱したいところだ。

 和田監督は「セ・リーグ代表として、チーム一丸となって全力で戦いたい」と強い意気込みで頂上決戦に臨む。

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