阪神9年ぶり日本S進出決定 関西23・9% 関東13・3%

[ 2014年10月20日 10:07 ]

日本シリーズ進出を喜ぶ阪神ナイン

 阪神が9年ぶりの日本シリーズ進出を決めたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦(18日、東京ドーム)の平均視聴率が20日、ビデオリサーチから発表された。関西地区は23・9%の高視聴率をマークした。

 関東地区は日本テレビ(後7・00~9・44)で放送され、13・3%。関西地区は読売テレビ(後7・00~9・44)で放送され、23・9%だった。

 試合はレギュラーシーズン2位の阪神が8―4で巨人を下して4連勝、9年ぶり6度目の日本シリーズ進出を決めた。阪神は2回までにマートン、福留、西岡の3発で6点。今季の本塁打数はリーグ5位の94本だった阪神が、一発攻勢でリーグ王者に圧倒した。

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