十亀VSペーニャ死球で一触即発 両軍飛び出し直後に降板

[ 2014年7月7日 05:30 ]

<オ・西>4回裏無死二塁、死球を受けてマウンドに詰め寄るも炭谷(中央)に止められるペーニャ

パ・リーグ 西武8-1オリックス

(7月6日 京セラD)
 西武の先発・十亀は4回、連打を浴びて失点した直後、ペーニャの左手首に死球を当てて交代した。ペーニャが詰め寄り、両軍の選手が飛び出す事態となり、田辺監督代行は「あの回リズムが良くなくて、(死球で)精神状態が良くないと思ったので代えた」と説明。

 十亀は初回2死満塁を無失点で切り抜けていただけに「バランスが良くなかったけど、余力はあった。悔しかった」と唇をかんだ。

 ▼オリックス・ペーニャ(十亀の死球で怒りをあらわに)ひとつ間違えたら大ケガにつながる。駄目だぞという気持ちを表した。

 ▼西武・ボウデン(4回途中から登板、3回無失点で来日初勝利)チームの勝利のために一生懸命投げた。初勝利がついてうれしく思う。

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