九州国際大付 プロ注目捕手・清水が初打席弾

[ 2014年7月7日 05:30 ]

九州国際大付の清水

福岡大会2回戦 九州国際大付12-1西田川

(7月6日 北九州市民)
 今秋ドラフト候補・九州国際大付の大型捕手・清水が、今夏初打席で通算35号を放った。初回2死二塁から左中間席に運び「手応えは十分。いい状態で入れて結果が出た」と5回コールド発進の火付け役になった。

 昨年はまさかの初戦敗退。3年ぶりの優勝に向け、ナインの合言葉は「監督とともに甲子園へ」だ。東北(宮城)などで10度の甲子園出場を誇る若生正広監督が、今夏限りで勇退。指揮官は「俺は何も変わらんよ」と素っ気ないが、聖地への思いは誰よりも強い。

 主将も務める清水は自身も最後の夏になるだけに、構えを高くする打撃フォームに微調整。早速120メートル弾でネット裏のスカウト陣をうならせた。

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