ヤンキース ソリアーノを戦力外に 先発投手のトレードも

[ 2014年7月7日 08:03 ]

 米大リーグ、ヤンキースは6日、打撃不振のソリアーノ外野手(38)を戦力外としたと発表した。

 プロ野球広島でもプレーした38歳のソリアーノは通算412本塁打の右の長距離打者。今季は67試合で打率2割2分1厘、6本塁打だった。

 ヤンキースは、昨オフにベルトランを獲得したことで外野手はレギュラークラスが6人と飽和状態。ジラルディ監督は「彼が、毎試合外野手としてプレーしたいと思っているのを知っていた。だが、うちには(4人目の外野手として)イチローとベルトランがいる」と説明した。

 また1対1のトレードでダイヤモンドバックスから先発右腕のマッカーシー(30)を獲得した。ヤンキースからは左腕ヌノ(26)が移籍する。ヌノは7日のインディアンス戦で先発の予定だったが、3Aから昇格のビリングスが代わりに先発すると見込まれている。

 マッカーシーは今季3勝10敗、防御率5・01と不振だが、4球団で通算45勝を挙げており、先発の一角と期待される。

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