延長15回引き分け再試合 札幌第一・石橋24K好投

[ 2014年7月7日 05:30 ]

札幌地区代表決定戦 札幌第一2―2札幌清田

(7月6日)
 札幌第一が札幌清田と2―2のまま譲らず、15回引き分け再試合となった。背番号10の左腕、石橋が15回で24三振を奪う快投。15回は1死満塁のピンチも「最後は気持ちで投げた」と空振り三振、三ゴロで切り抜けた。今大会3試合全てに登板して25回1/3で44奪三振のドクターKは、8回に人さし指にマメができるアクシデントも「直球で最後までねじ伏せにいった」と最速138キロは最後まで衰えなかった。

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