大谷受けて立つ!肉体改造でキャンプへ準備着々

[ 2014年1月14日 05:30 ]

ティー打撃を行う大谷

 斎藤の「挑戦」を受ける形の日本ハム・大谷も2・8に向け着々と準備を進める。

 「(沖縄入りに向け)ペースを上げていきたい」と、千葉・鎌ケ谷の2軍施設での自主トレで中2日でのブルペン入りを続ける。自主トレ開始後、8日に40球、11日に36球と2度の立ち投げ。14日に再びブルペン入りし、キャンプ地の沖縄に先乗りする23日までに「トレーナーから2回は(捕手を)座らせて投げるよう言われている」と大谷。昨年の初ブルペンは新人合同自主トレ中の1月24日。捕手を座らせたのは春季キャンプ中の2月10日だっただけに、かなりのハイペースだ。さらに「体幹を意識してトレーニング中」と話す右腕は入団時86キロだった体重が90キロ、98センチだった胸囲も106センチにサイズアップ。たくましさを増している。

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