毛がない中日・古本ケガない年に ドンキでバリカン購入「気合です」

[ 2014年1月14日 08:23 ]

自身で刈り上げた丸刈り頭でナゴヤ球場に登場した中日・古本

 毛がない頭でケガない年を。大卒2年目で12月に24歳になる「年男」の中日・古本が13日、丸刈り頭でナゴヤ球場で自主トレを行った。前日12日にディスカウントショップ「ドンキホーテ」でバリカンを購入し、自ら頭を丸めた未来の大砲が、念願の1軍初昇格とシーズンを通しての働きを目標に定めた。

 「丸刈りは大学以来。気合です。去年も(6月に左目の外傷性白内障)手術をしたし、ケガだけはしないように。1軍で最低50試合は出たい」

 龍谷大時代の一昨年8月にも打球を左目に当て眼窩(がんか)底骨折と網膜剥離の手術。昨年は目のケアをしながら1軍出場なしに終わっただけに、今季が本当のスタートだ。落合GMが監督時代につけた背番号66を引き継ぎ、打撃センスには谷繁兼任監督ら首脳陣の評価も高い大器。気合満点のヘアスタイルで勝負の年に臨む。

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